PR

はじかないピンセット:はじピン

はじピン 模型用ツール
スポンサーリンク

※この記事はアフィリエイト広告を利用しています
 本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です


この記事の要点

・「はじかないピンセット」こと「はじピン」の使用感を、通常のピンセットとの比較でレビュー
・直径1mm強の円柱パーツを使った検証では、普通のピンセットが10回中5回成功、はじピンは10回中10回成功
・部品をはじく不安が減ることで、細かい作業のスピードとストレスが大きく改善
・「絶対にはじかない」わけではないものの、精密作業の快適性を高める工具として効果を実感できる

ピンセットあるある

プラモデル作成には欠かせないピンセットですが「挟んだ部品をはじいてしまって、その部品を探すために結構な時間を無駄にした」は誰しも経験があると思います。
見つかった場合はまだマシで、「そのまま紛失しちゃった」も少なからず発生しているかと。

1個しかない部品をはじいた、せっかく時間をかけて加工した部品をはじいた、その時の絶望感はお金では贖えないものかも知れません。

そんな絶望の瞬間を激減してくれるツールが「はじかないピンセット」略して「はじピン」です。

本当にはじかないのか?

実験結果を動画(53秒、BGMアリ)にまとめたので早速どうぞ!

普通のピンセットではなかなかつかみくい直径1mm強の円柱パーツを10回つかみ、うち何回はじかずにつかめるか、を検証しています。

前半は比較対象として「普通のピンセット」で挑戦。
すべったりはじいたりと失敗が続き、10回中5回の成功。

つづいては今回の主役、はじピンです。
こちらは一度も失敗せず、10回中10回すべてに成功しました。

凄いぞ、はじピン!

ちなみに、普通のピンセットは部品を拾ったりする時間が長いので途中から6倍速になっています。
はじピンは標準速のままです。

実際に使ってこそ実感できるメリット

前半の普通のピンセットでは、はじいてしまうのが分かっているため、どうしても「おっかなびっくり」になってしまい、さらに作業スピードが落ちています。

一方、はじピンの場合、はじかない、という確信があるので、かなりスピーディに繰り返すことができています。

実際の作業場面では「一度つかめればOK」という訳ではなく、何度も繰り返しつかむ作業が発生することになります。
その1回1回の作業ストレスが無くなる、というメリットは、実際に使ってみた方が強く実感できると思います。

この商品は発売前からずっと気になっていて、発売を心待ちにしていたにもかかわらず、なかなか購入に踏み切れずにいました。
結局、実際に手に入れたのは販売開始から約1年後だったのですが、今となっては「もっと早く買っておけばよかった」と心から思うアイテムです。

一つだけ注意点。
当たり前ではありますが「絶対にはじかない」訳ではありません。