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・AliExpressで購入した折りたたみ式撮影ブースをレビュー
・簡単に撮影環境を整えられる写真スタジオキットの特徴を紹介
・サイズ感やライトの使い方、背景紙の活用方法を解説
・プラモデルや小物撮影を手軽に始めたい人向けの撮影環境
作成したプラモデルやメルカリに出品する小物などを撮影する場合は、撮影用ブースを用意した方が確実にキレイに撮れます。
前に 大型撮影ブースの自作 を紹介しましたが、ガンプラでいうとMGクラスの撮影用であり、小物の撮影には大きすぎて使い勝手が悪いため、結局 小型の撮影ブース を購入しました。
※私はAliexpressから購入しましたが、上記Amazonリンクの商品がほぼ同じもののようです。
メリット
こんな風に薄く折り畳めるので、収納場所を取りません。
Aliexpressの商品は背景紙が6色付いていましたが、Amazonのものは白黒2色のみのようです。
とはいえ、私自身も白と黒の2色しか使っていません。
使い方
使用時の展開方法も非常に簡単で、2〜3度繰り返せばすぐに覚えられると思います。
商品サイトでは分かりにくい点を補足しますと、まずは背景紙の取り付け方。
このように本体背面上部に切り込みがあるので、そこに引っ掛けるだけです。
サイズ感については、HGのガンプラであればギリギリでボックス本体は写り込ませずに撮影可能です。
どれくらいギリギリかというと、これくらいです。
出来るだけ引き気味(=被写体からカメラを遠ざける)など、撮影角度の工夫も必要です。
MGだとそもそも中に入りません。
(なぜいつも同じ被写体なのかと言うと、手持ちの完成品がこの2個しかないからです…)
Tips
別記事 で紹介したマグネット式充電ケーブルをこの商品に組み合わせるとさらに便利になります。
というのは、この製品、LEDのスイッチが付いていないので、ケーブルの抜き差しで点灯/消灯を行うことになります。
その割にはLED用の給電コネクタの抜き差しにそこそこ力が必要なので、使い勝手が悪いのです。
その点、マグネット式充電ケーブルだと全く力が要らないので、かなり楽になります。