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MSメカニカルバスト サザビー

メカニカルバスト サザビー プラモデル
メカニカルバスト サザビー キャンディ塗装
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この記事の要点

・MSメカニカルバスト サザビーをキャンディ塗装とLED改造で制作
・小型キットでも情報量を増やす塗装とディテールアップの方法を紹介
・デカール貼りや表面処理など仕上げの工程を解説
・完成度を高めるための改造ポイントと制作のコツをまとめています

完成画像

まずはプロモーションビデオからどうぞ!(BGMアリ)

メカニカルバスト サザビー
メカニカルバスト サザビー
メカニカルバスト サザビー アオリ
メカニカルバスト サザビー
メカニカルバスト サザビー 頭部アップ
メカニカルバスト サザビー 俯瞰
メカニカルバスト サザビー 背面

発光部

モノアイ

メカニカルバスト サザビー モノアイ発光

キットのままだと発光部分が長いので、先端1mmほどだけを残して塗りつぶしています。
ルミナスユニットは使用せず、頭部パーツ内にLEDを仕込み直しています。(が、画像が全く残っていない…)

自前LEDを仕込む方法

モノアイの発光方法や、ルミナスユニットを使わずにLEDを仕込む基本的なやり方、後述するUSB給電の方法などは、別記事の [MSメカニカルバストを光らせる方法] にまとめています。
外装セットだけで光らせたい場合や、内部メカありで自前LED化したい場合はこちらをご覧ください。

サブカメラ発光

サブカメラ部を開口してクリアパーツを追加、モノアイのLEDと共用で発光させています。

メカニカルバスト サザビー 発光状態

腹部メガ粒子砲

ルミナスユニットを使うと腹部周辺への光漏れが多過ぎるかな?と感じたので、こちらも新たにLEDを仕込み、クリアパーツの光ってほしくない部分は塗りつぶしています。

電源コネクタ

ルミナスユニットを使わなかった理由は以下2つ。

1. スイッチのOn/Offがしにくい
 いちいちルミナスユニットを外さないとOn/Offできない、というのは良くないです。
2. 電池切れ時の交換がめんどくさい
 On/Offがしにくい上に電池式。
 うっかりOnのまま放置したらすぐに電池が無くなりそう…。
 電池を用意するのもめんどうなので、電池が切れたら交換しないな、と思いました。

メカニカルバスト サザビー 電源コネクタ

という訳で外部給電式に。
本来ならルミナスユニットをセットする胴体中央部の空間に micro USBコネクタ基板 を設置し、さらに余っていた マグネット式の充電ケーブル を流用しています。
このケーブル自体も「整備中」みたいなテイストで悪くないなと思っています。

塗装レシピなど

フレーム
 メイン部:ガンメタル
 パイプ(首元):スターブライトシルバー
 パイプ(胴部):パールゴールド
 部分塗装:4アーティストマーカー:コッパーシルバー

外装(キャンディ塗装)
 下地:サーフェイサーピュアブラックスターブライトシルバー
 クリアカラー:GXディープクリアレッド + クリアー(1:1)

 スミ入れ:ブラック
 トップコート:水性クリアー 光沢

デカール
 1/144 RB01コーションデカール カラーホワイト 
 ガンダムデカール No.72 HG 1/144 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ネオ・ジオン軍MS用
 ガンダムデカールNo.131 RG 1/144 ジオング用 :あまりの一部を流用

作成後の感想

今回はパーツの表面処理(平滑化)こそやりませんでしたが、合わせ目消し、サフ、下地塗装、メインカラーの塗装、部分塗装、スミ入れ、デカール貼付、トップコート、とほぼフルコースできちんとやり遂げました。

実はここまでやったのは人生初です。
スミ入れとトップコートはほとんどやったことがありませんでした。
キャンディ塗装と、指定品以外のデカールを自分チョイスで貼る、というのも初めてだったりします。

特にデカールの着手前は、いつも通りアレコレ考えすぎて「めんどくさいな…」と思っていたのですが、1箇所貼ってしまうと「お、なかなかイイ感じ!」となって、次はどこに貼ろうかな〜と考えるのがだんだん楽しくなっていきました。

キャンディ塗装はお試し塗装も無し、の一発勝負でしたが、イメージよりも遥かにイイ感じの色になってくれました。

個人的には一つの転機になりそうなくらいに、楽しく作業できました。
「案ずるより産むが易し」
は、やっぱり正しい。


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